銘柄選択数が少ないFX取引

sdf8jjlksfd FXでの良い所は、銘柄と言われる種類がかなり少なくなっている事と、ポジション取りなどに時間が取られない事だと思っています。これらは同じ要因になっていますが、相乗効果で大きな利益をもたらしてくれます。

投資系にはなんでも銘柄と言うのがあります。株式で使うのが一般的だと思いますが、FXでは通貨ペアの事を指しますね。最大数に通貨をペアにすれば3桁4桁にまで行きそうですが、現実的にはそんな事もなく、精々数十と言った所でしょう。

殆どの人がドル、円、ユーロ、ポンドなどの主要通貨だけを使っていて、それで事足りてしまいます。その数十の中から、自分の手法や要望などと組み合わせ、スワップならこの通貨達、差益なら、両方なら、と選んでいくと、結局5通貨ペア前後ぐらいに落ち着くのが普通だと思います。

選ぶ銘柄が少ないと助かる理由は、追っかけるための労力が少なくて良いからです。相場やチャートなどには流れと言うのがあり、定期的にチェックしたりする事でその流れを追っかける必要があります。それ無しでいきなり価格と向き合っても、今どんな状況なのかは分かりません。銘柄が多ければ多いほどその労力は増えるので、時間を考えれば少ない方が良いですね。しかもFXでは少なくて事足りると言えます。

もう一つのポジション取りも時間が掛らない傾向があります。と言うのも、FXは市場に参加している人数が多いために、かなり綺麗なチャートになるんですよね。ブレや誤差などが少ないので、初心者の人も一週間ぐらいでチャート自体には慣れるでしょう。FXから入った人は意外に気が付かないのですが、綺麗なチャートと言うのはそれだけで成績を上げてくれるものです。

ある程度追っかけていると仮定して、その上でチャートを見ればどうなっているのかは一目瞭然で、入るか入らないかを目で見て判断する事が出来るので、チャートを見る時間が平均5分未満、と言う人も珍しくありません。

この二つの要因で時間を多く節約できれば、FXを更に知るための勉強をしたり、本業への影響を考えずに済んだり、家事だったり、それこそ遊びに行く時間にもなるでしょう。別にいきなり本気で向き合う必要もありません。口座を作ればチャートもしっかり見れますし、チラチラと眺めていたりして見えるようになったら入っても良いでしょうし。

当然勉強も必要になりますが、それなりに出来るようになったら殆ど時間を取られないにも関わらず、十分な利益も期待できます。いくら稼げると言ったって、自分の時間を大幅に取られ過ぎてはあまり意味がありませんが、FXではその心配ってあまり無いですね。